一押しは担々麺!円頓寺商店街近くのラーメン屋 ごさく亭

一押しは担々麺!円頓寺商店街近くのラーメン屋 ごさく亭

 

map場所:

住所:名古屋市西区那古野2-16-7
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名駅二丁目交差点から那古野方面にむかった円頓寺商店街のちょっとはずれたところになります。5分ほどかな。名古屋駅からだと徒歩7分くらいでしょうか。

名古屋ではあまり見かけない店舗型のラーメン屋さんになります。ラーメン屋さんは貴重ですよね。

といいつつ、名古屋駅構内には麺ロードというのがあるので、そのうちそちらも取材をせざるを得ませんが。。

とりあえずは、名古屋駅外にある、かつ名駅二丁目方面にあるお店を特集しようと考えてます!

 

店内風景:

とにかく、お店の外観は担々麺という文字が目立つ釣り看板と、のぼりが目立ってしかたがないですね。
お店の名前がどこにあるんだろうって探さないといけないくらい。それだけ担々麺が名物のラーメン屋さんなんでしょう。

で、外観からもわかりますが、とにかくこじんまりとしたお店です。

ent店内に入ってみるとテーブルが、どうでしょう。6席ほどかな。
2名、4名混じっての数なので、おそらく15名程度の収容人数化かな、とおもいます。

昔っからあるラーメン屋さんなのでしょうか。歴史はわかりませんが、お店の内装を見ると歴史を感じます。汚いというわけではなくって、いろいろと、古いものがあるって感じで。テーブルにしろ、柱にしろ。

そもそも、この円頓寺商店街というのが歴史あり、ですから。正確にはこちらのごさく亭さんは商店街ではありませんが、まぁ、同じとしましょうw

いい加減すぎか!

とっても元気のいいおばさん、というにはまだ若い気がする店員さんがひとりせわしなく動いています。キッチンはどうなのか、全く見えないのでわかりませんでした。

ラーメンの種類はそれなりにお多いので、夜は飲み帰りのお客さんとか、結構きそうですね。

 

tenai客層:

これは商店街があるという土地柄でしょうか。普通ならこういったお店はサラリーマン、とりわけ男性視界なイメージですが、女性客もいました。

それも、初老の。あまりラーメンってお年がいった方は食べないですよね。

商店街から流れてきたのでしょうか、あるいはご近所さんでしょうか。このあたりまで来ると、住居も結構ありますから。

で、ラーメン屋さんはあの近辺でいうと、ここしかないような気がします。少なくとも、目につきませんでした。

で、あとはほぼサラリーマンで、2回転はいってるかどうか、かな。

私が行ったのは12時半くらいで、すでに満席で待ちの状態でしたが、私が入ってからは入れ替わりなかったですね。

こじんまりなので、ひとりでもいいですし、リラックスした格好でももちろん気になりません。

 

menuランチメニュー:

いろいろなラーメンがあります。

メニューにもありますが、そして何よりお店の看板がお店の名前より「担々麺」!って言ってることからもわかる通り、その中でも一押しが担々麺です。

ということで、ランチの注文は担々麺のチョイからにしてみました!

辛さが三段階で選べるようになってます。なにもレベルが書いてないもの。チョイから、激辛と。

私の場合、辛いものは得意ですが、まだ得たいがしれないので、ここは無難にチョイ辛にしました。

で、個々の担々麺がちょっとかわってます。

tantann何がかわっているのか。まずは、ぱっと見のところで、トッピング。

ハム。いまどきなかなかないですよね、ハムのトッピング。

むかーし、うちの母親がインスタントラーメンにハムを乗っけてたの、思い出しましたwあとノリとかね。

肉のそぼろの色が薄い。普通はもっと濃いぃ色をしてて、これにも立派に辛みがはいっているようにおもいますが、こちらの肉には辛みがあまりない印象でした。

そしてスープの色。

なんでしょうか。辛いものって、赤い必要はないんでしょうか。確かに、しっかりと辛さはあるのですが、まっかっか、というわけではなく、茶色っぽかったです。

麺はつるつるの中太麺。これはまぁ、普通かな。特にこだわりがあるような感じではありませんでした。

実際食べてみると、一口目はちょっとむせそうな感じでしたが、それも一瞬で馴れるくらいの辛さでした。かれーー!!っていうのは、たぶん、「ビリ辛」のチョイスなんでしょうね。

ただ、店員のおばさんが「辛さがたりなかったらいってくださいね!」と声をかけていただけたので、たぶん、もっと辛くしてくれるんですね。

 

営業時間:

ランチ営業時間は11:30~14:30と一般的ですね。

ランチ営業日は平日のみとなっております。円頓寺商店街がにぎわう土日に休みなんですね。

 

正確な情報はこちらよりご覧ください。

>>ごさく亭

 

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